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2020年08月18日 [FAQ]

料金以外のインプラントのデメリットは?

現在は奥歯に入れ歯をしているのですが、外してもご飯を食べるのに支障がないことが分かったので、しばらく歯医者さんの定期検診もさぼって放置していました。
しかし、先日歯が痛んで久しぶりに歯医者さんに行って診てもらうと、歯石もたくさん付いていて、3本も虫歯になっていることが分かり、入れ歯をしていなかったことでも散々注意されるはめになり、ようやく虫歯の治療も終わって入れ歯も毎日きちんと装着しているわけですが、やはりお手入れが面倒過ぎるので、インプラントにすることを考えています。
インプラントにすれば面倒なお手入れからも解放されるし、固い物でも入れ歯を気にすることなく自分の歯と同じように食べられるなどのいろいろメリットがあります。
一番の問題は費用面でしたが、そこは妻にも了承を得ることができました!
しかし、いざインプラントにできるとなると、やはり外科的手術ということで躊躇してしまうのですが、料金以外のインプラントのデメリットについて教えてください。


回答

虫歯の心配はいりませんが歯周病になるリスクはあります。


インプラントにしたいからといっても、誰でもそれができるわけではありません。
インプラントは顎の骨の中に埋め込む治療であることから、骨の厚みや量が十分でなければ治療を行うことはできない場合があります。
ということで、まずは治療が可能かどうかを歯医者さんに確認してもらうことからはじめてください。
インプラントにもいろいろな種類や治療法がありますが、入れ歯と違って治療期間がある程度長くなることもデメリットの一つです。
部分的にインプラントにするということなので、必然的に治療にかかる時間はそれほど長くはなりませんが、インプラントと骨は3?6ヶ月程度でゆっくり結合していくので、一定の定着時間が必要になります。
外科的治療を伴うインプラントは、手術中の痛みの心配はほぼしなくても大丈夫ですが、麻酔が切れた後にはしばらく痛みが出る可能性がありますし、手術が苦手な方には精神的に大きなストレスがかかるかもしれません。
インプラントは人工物のため、虫歯になる心配は必要ありませんが、歯周病に感染する可能性はありますし、自分の歯を同じように毎日きちんとお手入れしないで放置していると、寿命を短くしてしまって、予想外の費用がかかってしまうケースも少なくありません。

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