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2020年03月18日 [FAQ]

子供の歯のケアについて教えてください。

現在3歳になる息子を持つ母です。息子は甘いものが大好きで、お菓子や甘いものが大好きでよく食べたがります。
普段は私の方で量を抑えたり、出来るだけ糖分の少ないお菓子を進めたりと工夫していますが、義母や義父は息子が喜ぶのでとにかく甘いものを与えてしまいます。
そのような甘いものを摂取する食生活が関係しているのかはわかりませんが、夫は幼い頃から虫歯だらけで、大人になった現在、虫歯を完治させるために遠方の大きな歯医者に通い100万近い額をかけています。

私自身、幼い頃から母が糖分の高いお菓子やジュースを飲むことを出来るだけしないようにしてくれていたこともあり、大人になった今でも虫歯が1本もありません。
夫自身も歯にたくさん悩まされてきていたので「しっかり歯磨きするように」と言ってきますが、仕事帰りに甘いお菓子を買ってきて子供に与えることもしばしばあります。
甘く糖分の多いお菓子は直接虫歯には関係ないのでしょうか。また子供が虫歯にならないようにするためにはどのようなケアが必要でしょうか。

回答

当分は虫歯菌を活性化させてしまいます。毎日のきちんとした歯磨きが大切です。

まず生まれたばかりのお子様の口の中には虫歯菌は存在しません。お子様が虫歯になってしまう原因としては、虫歯菌を持った人物と同じスプーンや食器を利用すること、またはお子様とのキスやなどが考えられるでしょう。
こうして一度虫歯菌が口の中に入ってしまうと、きっかけがあればいつでも虫歯になってしまう可能性があります。

虫歯菌は口の中で酸を発生させるため、その酸により歯が溶け虫歯になってしまいます。糖分の多い甘いもの自体虫歯にさせるというよりは、糖分は虫歯菌を活性化させる役割があるため、多量の酸を生み出す手伝いをしてしまうのです。

そのため甘いものは虫歯を誘発しやすいということができるでしょう。
また、虫歯にならないための予防としては毎日の歯磨きがとても重要です。
口の中に虫歯の原因となる食べカスが残っている状態が長ければ長いほど、歯の再石灰化が正常に行われず虫歯を進行させる原因となります。
子供によくありがちな少量をダラダラと食べることも歯にとっては大きなダメージです。

まずは極力糖質の多いものは控える、ダラダラと食べず時間を決めて食べる、食べた後はきちんと歯を磨く、という基本のリズムが必要です。お子様が小さい売りは親御さんがしっかりと歯を磨いてあげ、可能であれば定期的に歯科医にへ検診に連れて行くことをお勧めします。

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