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2019年08月20日 [FAQ]

入れ歯とインプラントの違いとは?

私は今年で45歳になりますが、先日久しぶりに虫歯の治療に行った歯医者さんでショッキングな宣告をされてしまいました。
以前から歯医者さんには、歯が痛くなれば行くようにしていて、これまで45年間、数え切れないほどの歯医者さんで治療を受けてきましたが、一度も継続して定期検診を受けるように言われたことはありませんでした。
しかし、今回治療をしてもらった歯医者さんでは、歯の健康を維持するには、定期検診は不可欠で、自身でできるケアには限界があるなど、正しい歯磨きの仕方から、歯間ブラシやデンタルフロスを使用する意味などを丁寧に指導してもらいました。
その上で、私の右の奥歯は、今度痛めば入れ歯かインプラントにする必要があり、本当は今の段階でそうした方が良いことも指摘されました。
さらに歯周病であることも判明して、正直その時は頭の中が真っ白になって、治療後は次の予約をいれて放心状態で帰宅した次第です。
今のところは毎食後の歯ブラシと歯間ブラシを使って、自分の歯をできるだけ長持ちさせようと思っていますが、いずれ抜歯しなければいけないことは避けられないので、今からきちんと学んでおきたいと思って質問させていただきます。
ズバリ、入れ歯とインプラントの違いを教えてください。
もちろん保険の関係で、インプラントは1本でもかなり高額になることは分かっていて、私の場合は先生から、インプラントにする場合は最低2本、理想的には3本だと言われているので、それも踏まえてご回答をよろしくお願いいたします。


回答

自然に仕上がるのはインプラント。


入れ歯には総入れ歯と部分入れ歯がありますが、ここでは部分入れ歯とインプラントの違いをご説明させていただきます。
入れ歯とは、取り外し式の義歯を使い、抜歯した歯を補う治療法で、健康な歯にバネをかけて固定させるため、他の歯にも負担がかかってしまいます。
それに対してインプラントは、取り外す必要がなく、バネも使用しないので、他の歯に負担をかけることなく、自然に仕上がります。
部分入れ歯は調整などで時間を要しますが、一般的なインプラント治療では、3ヶ月?10ヶ月の治療期間がかかるため、治療期間では圧倒的に入れ歯の方が短くなります。
ただし、入れ歯の場合は噛む力が自分の歯に比べると、2割から3割程度弱くなってしまうデメリットもあり、噛み合わせや痛みなどの問題も起きやすくなります。

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