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2019年06月08日 [FAQ]

インプラント治療が失敗することはあるの?

50歳になってすぐに奥歯を抜歯しなければいけなくなって、今まで部分入れ歯で生活してきました。
40代でブリッジになって、それから歯医者さんから勧められて、毎日の歯ブラシの他にも歯間ブラシを使用していましたが、どうしてもブリッジをしていたことと、仕事が忙しくて定期検診をスルーし続けていたせいで、歯が痛んで再びかかりつけの歯医者さんに行った時には、自分では毎日しっかりケアしていたつもりでしたが、歯石がたくさん付着している状態で、定期検診の大切さを思い知らされました。
その後は定期検診を3ヶ月ごとにきちんと受けてきましたが、やはり入れ歯を毎晩取り外しするのも面倒だし、入れ歯にしてからご飯も美味しくなくなっていたので、この先まだ長く生きると思うと、多少お金はかかるけれども、インプラントにした方がいいと考えるようになりました。
インプラントにする場合は専門の歯医者さんに行こうと思っているのですが、やはり外科的治療になるので不安は大きくて、入れ歯のように保険も効かないので、もし失敗したらと考えると、なかなか踏ん切りがつきません。
インプラント治療が失敗することはあるのでしょうか?成功率などが分かればそれも教えてください。


回答

病気や喫煙者でなければ成功率はほぼ100%です。


あまりにも骨の質が悪い場合は、インプラント治療がうまくいかないケースもあります。
インプラント治療は、骨とインプラントが結合することを前提に行われ、最近では結合率はかなり高くなっていて、確率的には90%以上とされています。
ただし、糖尿病や歯周病にかかっていたり、骨密度が低い方は、インプラントと骨が結合しないで、治療が失敗してしまうこともあります。
他にも喫煙者の場合は、血流が悪くなっていて、骨との結合に悪影響を与える可能性が高くなるので、できる限り禁煙することをおすすめします。
病気がなくて、タバコも吸っていないという場合は、インプラント治療の成功率はほぼ100%といっていいいでしょう。
病気がある方や、喫煙者の場合も、信頼できる専門医に相談すれば、治療が可能かどうかをきちんと教えてもらえるので、まずは豊富な実績のある歯医者さんを見つけましょう。
インプラント治療が成功したとしても、これまでと同じようにきちんとセルフケアを怠らず定期検診を受け続けなければ、最悪の場合インプラントが抜け落ちてしまうこともありますので注意が必要です。

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